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【Bybit】2023年最新の暗号資産強気相場「初心者が知っておくべき投資方法」【日本語で解説】

Bybit(バイビット)
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※こちらの記事はBybit(バイビット)のプロモーション・商品紹介を含みます。

ほとんどのクリプトが値を下げた『暗号資産の冬』の市場の暴落から、少しずつ回復してきています。
2022年末には日本円で200万円台の前半まで落ち込んだビットコインの価格も、2023年2月には300万円台に戻りつつあります。

この記事では、Bybit LEARN の記事『次の強気相場に向けて準備しておくべき仮想通貨3つのステップ』を元に、クリプトのさらなる強気(上げ)相場に向けて「クリプト初心者が知っておくべき投資方法」を分かりやすく解説していきます。

2023/03/12追記

筆者
筆者

また価格が下がってきてしまいましたね。下がってきた時こそ買い増しのチャンス!

ガチホ勢は持ち堪えましょう!


暗号資産の上げ相場とは?

暗号資産市場の暴落から、さまざまなクリプトが価格を下げた「暗号資産の冬」から、現状は回復傾向にあります。

筆者
筆者

ビットコインを筆頭に、ほとんど全てのクリプトが価格を下げる状況でした。

最新の上げ相場を理解しましょう。

まずは、直近のイベントを見ていきます。

押さえておきたいポイント
  • 『Ethereum Shanghai』のアップグレード
  • Ethereum レイヤー2プロジェクト
  • ETHの「3倍半減期」

ETH(イーサリアム)について、大型のアップデートを含む3つのイベントが予定されています。

イベントが値上げのタイミングになるということを覚えておきましょう。

Ethereum Shanghai のアップグレード

ETHは、2023年3月~4月に『Ethereum Shanghai』のアップグレードが予定されています。

Bybit『イーサリアム上海アップグレード:ETH価格上昇の可能性を徹底考察』より

この大型アップグレードでは主に(1)バリデータのステーキングが流動性を持つようになる(2)ガス代が削減される、などの機能が追加される予定です。

バリデータとは、バリデーション(トランザクション(クリプトの取引)の承認や検証など技術的な管理)をする人たちを指す言葉です。
イーサリアムの場合、指定量のETH(なんと32ETH!!)をステーキングすることでバリデータとなることができ、バリデーションを行うことで配当が得られる仕組みです。

バリデータのステーキングについても、今後は出金機能が追加されることで、ETHが流動性を持つことが予想されています。

ガス代:ブロックチェーン上でETHを出金・送金する際コストのことです。

ガス代が削減されることもまた、ETHの価値を上げる要因になると期待されています。

筆者
筆者

ざっくり言うと、(「ガス代」が安くなったり、マイニングや管理に協力していた人たちのステーキングが自由に払戻しできるようになることなどから)、今後ETHの価値上昇が予想されています。

いずれにせよ、こうしたアップデートなどのイベントを機会に、個別のクリプトだけでなく、市場全体も上げ相場となっていくので、注目してみましょう。

【暗号資産】知っておくべき投資方法

ここからは、初心者でも知っておくべき「上げ相場」での投資方法について説明していきます。

購入と保有

投資を始めるにあたっては、まずクリプトを購入しないと始まりません。

また、せっかく投資するのですから、購入前にはそれぞれのクリプトがどんな特性を持つのかなど調べてみるのも良いと思います。興味を持ったクリプトに投資をすることで、投資の知識にも繋がります。

クリプトの保有(ステーキング)

初心者さん
初心者さん

購入してみたものの、何をしたら分からない…

筆者
筆者

せっかく購入しても、放置しておくだけでは資産は増えません。

初心者におすすめなのが、『ステーキング』です。

ステーキングとは銀行の定期預金のようなもので、取引所に一定期間預けておくことで配当を受け取ることができます。

ステーキング期間中は払戻しが制限されているのが一般的ですが、取引所によっては期間に関係なく払戻しできる商品もあります。メリットとデメリットは以下の通りです。

<ステーキングのメリット>

  1. 高利回りで運用できる。
  2. 利子配当を毎月受け取れる。
  3. リスクが低い。

<ステーキングのデメリット>

  1. ステーキング可能なクリプトが限られる。
    (BTC、ETH、XRP、USDT、USDCなど。)
  2. 流動性が損なわれる。
    (期間中は払戻しが制限されているものが多い。)

ドルコスト平均法

『ドルコスト平均法』とは、価格が変動する商品を、価格関係なく「常に一定金額を定期的に購入する方法」です。

<ドルコスト平均法の効果>

価格が低い時:購入量(購入数)は増える。

価格が高い時:購入量(購入数)は減る。

<ドルコスト平均法のメリット>

  • 少額から投資が始められる。
  • クリプトの購入平均額を安く抑えることができる。

投資金額を一定にすることで、価格が低いときは購入量(購入数)が増え、価格が高い時には購入量(購入数)が減ることで、平均購入単価を抑えることができます。

長期的な資産運用を考える場合にも、とても有効な方法です。

リスク管理

リスクとリターンの比率を十分に考えて、取引中のリスクを管理していきましょう。

具体的には『利確』や『損切り』です。一時的な利益を得ることを目的とせず、「損失が出た場合」「損失が出ることが予想される場合」にも対応できるようにしておきましょう。

筆者
筆者

投資は「長く続けることで利益を大きくさせていく」ことが大切です。

定期的に『利確』(利益を確定)させたり、損失を大きくしないために『損切り』のタイミングなどに注意しましょう。

レバレッジのかけ過ぎに注意

『レバレッジ』は、証拠金を預けることで元本以上の取引を行うことができる便利な仕組みです。

筆者
筆者

いわゆる『信用取引』の一つです。

例えば、5万円の証拠金に50倍のレバレッジをかければ、最大250万円分の取引が可能になります。

少額の資金で大きなリターンを狙うことができますが、レバレッジの倍率が高いほど、損失が大きくなることもあります。

値動きの激しい上げ相場こそ、レバレッジのかけ過ぎには注意しましょう。

定期的に利確する

定期的に利確させることを心がけましょう。

利益を確実に積み上げて投資行動を継続させていくことが、将来の価格上昇などに向けた備えになります。

ポートフォリオの多様化

価格変動が大きい時には、一つのクリプトに資金を集中させるのではなく、複数のクリプトに分散して投資することも大切です。

「ポートフォリオ」(資産の組み合わせ方)を多様化しておくと良いでしょう。

<分散投資の例>
  • BTCやETHなど複数のクリプトを組み合わせる。
  • USDTやUSDC(いずれもドルの価格に連動するステーブルコイン)を組み合わせる。
    ステーブルコイン(ドルやユーロなどの法定通貨に連動して値動きするタイプのクリプト)
  • クリプトで購入可能なNFTなどに投資先を分けておくなど。
筆者
筆者

上げ相場などの価格上昇の局面では、「ブルーチップ」と呼ばれる「収益性や成長性に優れる優良な」クリプトへの投資が有効的とされています。

また、ステーブルコインは他のクリプトに比べて値崩れする可能性も低く安定しているので、分散投資に向いているといえます。

ポートフォリオを多様化させておくことは、値崩れによるリスク分散やハッキングなどのリスク低減に繋がりますので、保有するクリプトの配分を点検しておきましょう。

オプションヘッジ

「オプション取引」をしている人は、ヘッジを行なって急激な価格変動による損失を抑えましょう。

オプションは初心者の方にはおすすめしませんので、本記事では割愛します。

まとめ

いかがでしたか。

筆者
筆者

2023年3月になってBTCなどの主要通貨の価値が上昇してきた段階で書き始めた記事でしたが、その後も価格が上下していて、長くかかってしまいましたが、2023/03/21現在も順調に推移しています。